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GMOコインでベーシックアテンショントークン(BAT)の取り扱い開始

GMOコイン

GMOコインでベーシックアテンショントークン(BAT)の取り扱い開始

仮想通貨国内取引所「GMOコイン」にてベーシックアテンショントークン(BAT)の取り扱いが開始されました。

国内取引所では取り扱い通貨が増えない状況でしたのでうれしい限りです。

ベーシックアテンショントークン(BAT)とは?

BATとはWEBブラウザ「Brave(ブレイブ)」上で取引されるトークンで、WEB広告産業で使用される通貨です。

最大供給量は15億枚を予定しています。

WEB広告の有名所では「Googleアドセンス」があります。

WEB広告では以下の4つの登場人物がいます。

「消費者」:私たち
「広告請負業者」:広告を載せているブログや企業サイト
「広告提供事業者」:Google
「広告主」:商品を販売している業者

これまで「消費者」である私たちにお金が流れてくる仕組みはありませんでした。

が!BATを通貨として、自身の経済圏に組み込んでいる Brave の場合「消費者」にも BAT が配布される仕組みになっています。

この仕組みは、WEB広告業界そのもの常識を覆すシステムでありBATは「WEB広告経済圏で使用される唯一の通貨」としての地位を築いているのです。

Braveのダウンロードはこちらからです。

BATのチャートです。例外なく先週暴落していますが、アルトコインは上昇も早いので買い場到来かもしれませんね。

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